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2008年04月15日Tue [17:17] ホーンテイル戦  

おとり捜査官の使命

攻撃方法についてはいろいろと攻略記事が書かれているホンテですが、ディフェンス面からのアプローチをしておきます。
今回はホンテで重要な位置づけとなる囮について記事に残しておきます。
とはいっても、自分で囮になったことがないので伝聞や憶測によるところが大きいですが><

さて、まず囮となるべき箇所と適役というものがあるので整理しておきましょう。
<共通基本情報>
誘惑の対象は、マップに入った順番で決定していきます。
入る順番については主催の意見をしっかり聞いてください。
また、首1は遠征隊登録順ではなく入場順で決定し、首2、本体への入場は誘惑順が再度決定されます。
なお、第1入場者が墓となった時点で誘惑対象は第2入場者に移りますが、第1入場者がリザ復活した場合、誘惑対象は再び第1入場者へ戻ります。

<首1>
適役:最も火力が劣ると思われる戦闘職(PT補助スキルを有していないこと)
理由:首1には安置があります。
いちばん左のロープにぶら下がっているだけで死ぬことはありません。

<首2>
適役:素HP15kを超えるスタンスMAXの戦闘員(PT補助スキルを有していないこと)
理由:首2は完全な安置がありません。
基本的には右下のロープでの待機となりますが、どうしてもKBしてしまい、本体のほうへ誘惑される可能性があります。
本体付近にはワイバーンが出現するので黒ワイバンのスキル解除をうけても即死しない戦闘員が理想です。
第1入場者には一人専属ビショップを用意し、つきっきりでヒールしてあげてください。(PTに2名のビショップ配置)
また、万が一死亡した場合に備えて、第2入場者も同一PTへ入れておくのがよいでしょう。
※ あくまで理想なので、実際はPT編成の関係上だいたい本体と同様の手順に省略されます

以下いよいよ本番、本体での具体的な誘惑対策。
<本体>
即死の危険をはらんだとても重要な役割です。
適役:素HP5kを超え、最も回避の高い斬り
理由:ホンテ討伐のカギは足としっぽの攻略です。
しっぽへの接触は32kを超えるため、戦士でもほぼ即死です。
そこでDSが使用できる斬りがベストとなります。
またできるだけロープから落とされない&HP1MP1の攻撃をくらわないために、回避が高いことが望まれます。
高レベルの斬りを一人犠牲(戦闘に参加できない)にすることになりますがやむをえません。
首2と同様に、第2入場者も同一PTにしておきたいですね。
第2入場者は戦士でよいと思います。
しっぽで即死するのに戦士でいいのか、と思うかもしれませんが、それについては後述します。

足、しっぽはできるだけ迅速に落としたいところですが、攻撃が半端じゃないのでどうしてもロープから落ちて尻尾のほうへ向かって行ってしまうことでしょう。
専属ビショップは尻尾接触に耐えられるのであれば追ってください。
無理であれば途中まで追いかけて、あとは見捨てましょう><
生存を最優先するのであれば、右にも同一PTのビショップを配置し、足付近にきた誘惑者を引き継ぐというゾーンディフェンス的な奇策もあります。
運に見放された第1入場者が死亡した場合、第2誘惑者はスタンスのかけなおしを行い、ロープで待機します。
そして、リザを行うのはしっぽが落ちてから。
即座にリザしてしまうと再び墓となり、PTの立て直しは難しくなります。
足としっぽさえ落とせば、攻撃に2発耐えられるようになりますので危険が大きく減ります。
誘惑の危険はありますが、こまめにメルガやDSをかけなおすことをお勧めします。

さて、本体には集団誘惑というものがあります。
入場順で最初に入った10人が一斉に誘惑にかかるわけですが、この辺は他サイトでも紹介されている通り。
入場順については個人的な考えで、斬り→第1入場者PT戦士→別PT斬り→DK以外戦士→DK→ビショップ以外魔→投げ→弓→ビショップがよいのじゃないかと思います。
ここで、どうしても「自分は誘惑にかかりたくない、できるだけ後に入場したい」という意識が働くでしょう。
でもそんなのははっきりいって無意味です。
むしろ重要なのは第1入場者と第2入場者およびビショップの入場順くらいです。
3番目に入ろうが10番目だろうが30番目だろうが、第1第2入場者が死んだ時点で討伐はかなり苦しくなります。
戦士を第2入場者にしているのも、早々に第1入場者が死亡することを想定していないのが大きな理由です。
本気でホンテを倒そうというPTなのであれば、二人の死亡者を出す前に足としっぽは落とせるはずです。
集団誘惑の対象になるのはほとんど戦士かと思いますが、それもおそらく今だけでしょう。
将来的には2PT討伐の方向へ進んでいくでしょうから、誘惑どんどこいくらいの心意気がほしいですね。

では集団誘惑にかかった時の対処法ですが、あらかじめPT内で合図を決めておくとよいでしょう。
たとえば誘惑にかかったら「@」とチャットする、等です。
こうすることでビショップは誘惑者を追いかけることができます。
しかし、集団誘惑は唐突なので、いくらわかっていても、すぐ反応できるビショップは少ないでしょう。
なので1回目の誘惑に対してはインテンションを使用することをお勧めします。
2回目以降は1回目よりも準備ができているはずなので、あとはビショップを信じて操られている自分を楽しみましょう。

討伐されて間もないホーンテイルですが、すでに常勝の感があります。
これから先、若干の攻撃手順の変化はあっても大筋では変わらないでしょう。
しかし今でこそ限界近い人数を集めていますが、いずれ精鋭のみでやるよう変わっていくでしょう。
こうなると、囮の立ち回りも変わってくるかもしれません。
とはいってもだいぶ先の話でしょうから、当面この記事のやり方で問題ないと思います。
実際囮役になってみないとわからないこともあるでしょうから、気づいた点などあれば教えてくださいね。
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コナン→リザ

ドロ:貿易スパ→コナン メテオ→放蕩 TT→放置してたおぱんだにお供え(すすりんがお供えもの泥棒) カード→放蕩

2008/04/15(Tue) 22:25:52 | URL | ふしざわ #-[ Edit.]
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