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2008年04月08日Tue [00:47] 情報その他  

生きてる人は忙しいんです

(*・ω・)ノやほぃ
タイトルはリンク先の某ブログから頂戴しました。
実に的を得た言葉ですよね。

BOSS戦では複数PTで挑むことが多いでしょう。
そして、一番大変なのはPT間を移動するときの再編成です。
たいてい再編成の指示は主催が行います。
敵の攻撃をもろに受けながらチャットする行為は非常に危険なのです。
それでも普通にみんなチャットしますよね。
でも、通常のチャットは危険を冒してやっているわけではないのです。

なぜかというと、敵の攻撃パターンを熟知しているからです。
安全な状態でのチャットはそれほど危険を伴ないません。
でも、再編中は指示優先のため、安全確認など行ないません。
指示が遅れればPTは壊滅してしまうこともあるからです。

たとえばビサス戦をやるとき、ただひたすら攻撃しているわけではないでしょう。
すべてビサスの取るアクション、音を見分け、次にどう攻撃するか判断しているはずです。
つまり、自キャラに影響が出る前に、そのアクションに対する準備ができていることになります。
BGなどのアクションを見てからでは間に合わない敵に関しては、攻撃を受けないための準備、攻撃を受けてからの準備というものが常にできているはずです。
しかし指示中はチャットをしているのでその準備ができていません。
アクションは見えているでしょうが、攻撃はいきなり食らうので、あわてて回復なりすることになります。
つまり今度は、敵の状態ではなく自分の状態を瞬時に判断して対処する必要があります。
これは敵のアクションを見切るよりはるかに自分に与えられた時間は短くなります。
最近ようやくホンテも討伐されるようになってきました。
しかし、ホンテのアクションは完全に把握できていないのが現状です。
つまり、予想していない事態にさらされることが頻繁にあります。
このときにとっさの判断が行えるかどうかで生死が分かれるといっていいでしょう。
この状況でPT全体に指示出しするのは大変な作業です。
ましてやホンテに至っては30人近い人数をまとめあげるだけでなく、PT状況など把握している必要があります。
まだこの慣れていない状態では、周りの人間がいかにフォローできるかが大きなカギとなるのではないでしょうか。

李では本気で倒しに行っているPTはおそらく3PTでしょう。
ほかのPTには200レベの人もたくさんいるので火力は十分なはずです。
そのなかで2008/4/6時点で討伐できているのはこのPTだけ。

その違いはいったい何だろうと周りを見渡した時、このPTには指揮がとれる人がざっと数えただけで7人いました。
指示、報告、確認。
スキル解除による即死がある以上、どうしても死亡する人はでてくるでしょう。
その時にこの3つがしっかりこなせていれば、立て直しが可能です。
だけど、だれも発言しなければ、あるいは発言できなければ、ただ壊滅を待つばかりです。
そう、生きている人は忙しいんです。
死んでいるあなたは、ただ茫然としているだけ。
死んでいる今こそ、最も状況を確認できるときです。
チャットしても何も弊害はありません。
「死にました」「HB切れています」それだけでも重要な情報です。
余裕があれば周りの状況も探りましょう。
「プリいません」「○○と△△と□□も墓」「生きているのは××のみ」。
状況が把握できれば、主催も指示できます。
まずは発言。
それができるようになれば、おのずと生きているときでもチャットできるようになると思います。
「薬切れそう」「DKおち」
自分はわかっていても、必ずしも回りが把握しているわけではありません。
発言することで、誰かが薬をくれるかもしれません。
PT員がHBが切れたときにMGする準備ができます。

PT員はコマではありません。
指示されたとおり動くだけではなく、より良い状況へ導くことができます。
PTの中では主役ではなくても、あなたの中ではあなたが主役なのだから。
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