スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年12月08日Sat [09:42] 情報その他  

吾輩は猫である

吾輩は猫である

夏目漱石は、この作品を書き上げるにあたり、師匠である高浜虚子にタイトルが決められないと相談を持ちかけたそうです。
まさに名前はまだない。
高浜虚子は、書き出しの部分をとって「我輩は猫である」でいいじゃないか、と提案したところ、後世にまで残るこの作品が出来上がりました。
(高浜虚子との師弟関係の裏を取るためにネットで調べていたんですが、気がつけばいつのまにかラフカディオ・ハーンの事を調べてたり。本末転倒なので終了、師弟関係というよりは作家と出版社?!)

タイトルというのは一種の顔ですからね、これを決めるということは結構大変なことです。
ブログでもそうだけど、今日はどんなことを書こうかな、何が言いたいのかどういう意図があるのか、そういうものがないとどうしてもタイトルを決められず悩んでしまうわけです。
前振りとは裏腹に、今日は露店の回り方のお話です。
露店を出すときに必ず入力する商店の名前。
目的は当然客寄せなわけですが、実際買う側のほしいものが露店名称として出ていることは稀です。
つまり、あまり露店名称は役に立ってないのかもしれません。
しかも露店名称があてにならないのであれば全部のエルフを回るわけで。

しかし逆に考えるとこれは大いに活用すべきです。
露店名は大きく分けて3タイプにわかれると思います。
1.売りたいものを書くパターン
2.「あ」「a」など、開くために最低限必要なことだけを書くパターン
3.まったく関係のないことを書くパターン

露店名には人間心理が大きく出ます。
3はどうしょうもないですが、1は売れて欲しいという気持ち、2はとりあえずであったり商品そのものに力をいれてなかったり。
つまり2は特にめぼしいものがない露店、あるいはやる気のない露店であることが多いわけです。
ところが、これはあくまで売り手の感情であるため、以外な掘り出し物が見つかったりすることもあります。
要するに、いいものじゃないだろうと思って安く出していたり、適当に出したために桁を間違えたりってことですね。

では1はどうでしょう。
自分が売りたい、できれば高くそして今すぐ売りたいと思っているものなので値段設定を間違えることはまずないでしょう。
しかも高いですしね<>
しかし、売りたいという気持ちが大きいため、こういうタイプの露店はすぐに値を下げてきます。
粘って粘って、いつ買うかは他の人の駆け引きとなります。
ところが逆に値上がりするパターンがあります。
これは、入札件数が2件、あるいはそれ以上あるため、まだまだ高く売れると判断したのでしょう。
こうなるとマネーゲームになるのであっさり手を引くか、表示価格で買ってしまうしかありません。
特に一定レベルを超えた強化品というのはめったに出ませんので、最初に見つけたときというのが唯一の買い時だったりもします。
多少お高くても一生使えるものなら買ってしまうのもありです。

店のタイトルから売り手の心理を読み取り、いかに安くて良いものを手にいれるか。
せっかく手にしたメルですからね、有効に活用したいものです。

まぁこんなことを書いたところで常にフリマを徘徊していらっしゃる転売師のみなさまによって、良い品というのは買われてしまっているので、一般人は欲しいものを妥当な値段で買うだけですがね。
あと、ご利用は計画的に。
スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。