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2007年11月15日Thu [10:57] 情報その他  

運がいいとか悪いとか

運とはめぐり合わせであり、もって生まれたもの。
運がいい人は何をやっても何かしら成功の形をとり、悪い人というのはいつも後手を踏む。
あの人は運がいいから~とか、自分は運が悪いから~とか、あながち間違いじゃない。
時には運がいい人でも失敗するし、悪い人でも成功することはある。
でも、これは運ではなく、ツキ。
ツキはその時々でよい方にも悪い方にも転ぶ。
だからといってずっとよい方向には向いていないし、逆もまたしかり。
しかし、運がいい人はこれをよいほうに持っていくことができるし、運が悪い人は一時の優越で終わってしまう。

ツキというのはその時々での結果だから、どうすることもできない。
でも、運は自分の手でつかむことができるし、変えられる。
その流れを読んで、引き寄せることができるかどうかは自分次第。

流れを読むというのは抽象的だけど、経験であったり、あるいは一歩踏み出す勇気であったり、そして努力であったり。
何もしないで、見ているだけでは運はつかめない。
めぐってきたチャンスをものにすること、そのための準備を怠らないこと。
そして、それを活かすこと。
運がいいんじゃない、成功する秘訣を知っているんだ。

そういった意味では運などというものは存在しないのかもしれない。

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